WHY LEAVE A NEST

技術を事業、産業に繋げ、
地球貢献を実現する。

研究者、ベンチャー、企業、地域をつなぎ、課題の整理から技術探索、実証、事業化まで。
生命を育む水循環を、動き続けるプロジェクトとして生み出します。

FROM TECHNOLOGY TO INDUSTRY

技術だけでは、
産業は生まれない。

新しい技術を社会に根づかせるには、解決すべき課題を捉え、異なる強みを持つ研究者、ベンチャー、企業、地域を集め、現場で検証し、事業として持続する形へ育てる必要があります。

リバネス・ウォーターサイクル・プロジェクトは、水循環に関わる技術を紹介するだけのネットワークではありません。

リバネスグループが培ってきた知識プラットフォームを活用し、課題の発見から技術探索、チーム組成、実証、製品化、事業化、地域展開までを一貫して進めます。

KNOWLEDGE PLATFORM

まだ見つかっていない技術と人へ。

水循環の課題を変える可能性は、水分野の外にもあります。リバネスは若手研究者とディープテックチームを継続的に発掘し、対話してきました。

6,700

TECH PLANTER
累計エントリー

国内7領域、地域、東南アジア6カ国の累計

3,600人超

自主性の高い
若手研究者

リバネスの研究プラットフォーム

560人超

リバネス研究費
累計採択者

企業と若手研究者による研究推進

1,000億円超

TECH PLANTERアラムナイ
累計調達額

公表額のみ

数値は2025年時点の社内提案資料に基づく概数です。TECH PLANTERは累計エントリー数であり、ユニークな法人・チーム数ではありません。公開前に最新値と表記範囲をご確認ください。

SCIENCE BRIDGE COMMUNICATION

異なるものに橋を架け、プロジェクトが動く関係をつくる。

研究者、ベンチャー、大企業、地域企業、自治体では、使う言葉も時間軸も成功の基準も異なります。

リバネスのサイエンスブリッジコミュニケーターは、それぞれが持つ課題、技術、設備、フィールド、ネットワークを翻訳します。一対一の紹介で終わらせず、共通の課題と実証目標を持つチームを組成し、プロジェクトとして動き出すところまで伴走します。

異なるプレイヤーをつなぐリバネスのサイエンスブリッジコミュニケーション概念図
リバネスのサイエンスブリッジコミュニケーションについて ↗

WHAT WE DO

課題の整理から、産業化まで。

リバネスは、探索や紹介だけでなく、プロジェクトを設計し、関係者を動かし、次の展開をつくります。

01

課題と技術アセットを整理する

企業や地域が抱える課題と、技術、設備、素材、副産物、人材、フィールドを整理。既存事業では価値になっていないものも、新規事業の起点として捉え直します。

02

研究者・ベンチャー・企業を探索する

水分野に限定せず、国内外の研究者、ベンチャー、地域企業から必要な技術と人材を探索します。公開情報だけでなく、継続的な対話から候補を発掘します。

03

プロジェクト仮説をつくる

誰のどの課題を、どの技術と体制で解決するのかを設計。技術的な検証項目と事業化に必要な条件を整理し、検証可能な仮説へ変えます。

04

実証チームを組成する

研究者、ベンチャー、企業、自治体、漁協、学校などを組み合わせます。それぞれの役割と得られる価値を明確にし、継続的に協力できる体制をつくります。

05

現場で検証する

工場、河川、沿岸、養殖施設、地域などで実証。技術性能だけでなく、運用、費用、制度、地域との関係まで含め、社会実装に必要な条件を明らかにします。

06

製品化・事業化・地域展開へ進める

実証結果を基に、製品化、製造体制、事業モデル、資金調達、販売先を検討。一つの実証で終わらせず、他地域や海外への展開へつなげます。

LEAVE A NEST GROUP

研究から製造、資金、海外展開までをつなぐ。

Water Cycle Projectは、リバネスグループが持つ複数の基盤を組み合わせて推進します。

01

研究者との接続

リバネス研究費、超異分野学会、研究者向けメディアなどを通じ、既存分野の枠にとらわれない研究者を探索します。

02

ベンチャーとの接続

TECH PLANTERを通じて発掘してきた国内外のディープテックベンチャー、プレベンチャーチームと連携します。

03

試作・製造との接続

技術を研究室の中に留めず、試作、設計、製造、量産に必要な企業や技術者との連携を進めます。

04

企業との接続

大企業や地域企業が持つ技術、設備、顧客基盤を組み込み、共同開発と新規事業創出を進めます。

05

地域との接続

自治体、地域企業、漁協、学校などと連携し、地域課題を起点とした実証フィールドとプロジェクトをつくります。

06

資金・海外との接続

研究費、共同研究、投資、補助事業などを検討し、国内外の拠点やネットワークを活用して展開を支援します。

BEYOND MATCHING

私たちがつくるのは、出会いではなくプロジェクトです。

一般的な技術探索・紹介
Water Cycle Project
技術探索
公開情報や既知の企業から候補を探す
研究者、ベンチャー、異分野技術を含めて探索する
連携方法
企業と技術保有者を一対一で紹介する
企業、研究者、ベンチャー、地域によるチームを組成する
技術評価
市場規模や事業性を中心に評価する
科学技術と事業性の両面から可能性を評価する
実証
実証場所や実施体制は企業側で準備する
実証フィールドと関係者を含めて計画する
実証後
調査や実証結果の報告で終了する
製品化、事業化、地域展開まで次のプロジェクトを設計する

HOW WE WORK

世界初から、産業へ。

STEP 01

課題・技術アセットを整理する

課題と強みを構造化し、プロジェクトの起点を見つける。

STEP 02

必要な研究者・ベンチャー・企業を探索する

既存分野の外側まで探索し、連携候補を発掘する。

STEP 03

プロジェクト仮説と実証計画をつくる

技術、事業、地域を組み合わせ、検証可能な計画にする。

STEP 04

現場で検証し、事業モデルを磨く

関係者を動かし、実証を運営しながら次の仮説をつくる。

STEP 05

製品化・事業化・地域展開へ進める

製造、資金、顧客、地域をつなぎ、持続する事業へ育てる。

PROJECTS IN ACTION

異なる技術と人を組み合わせ、水循環をつくり直す。

WASTEWATER × NATURE POSITIVE

染色排水を、生態系と地域産業を育む水へ

工場排水の課題を起点に、浄化技術、生物多様性評価、地域、金融を組み合わせ、環境対応を新しい事業価値へ変えます。

リバネスの役割:課題整理、技術探索、実証チーム組成、事業仮説設計プロジェクトを見る ↗

RAS × NITROGEN CYCLE

閉鎖循環式陸上養殖の窒素循環を再設計する

窒素処理のコストと環境負荷を、微生物、素材、飼料、資源回収などの技術を組み合わせて解決します。

リバネスの役割:技術課題の構造化、異分野技術探索、検証計画設計プロジェクトを見る ↗

MATERIALS × MARINE RESTORATION

企業の素材技術を、海洋生態系の再生へ

企業が持つ素材、製造技術、未利用資源を、藻場や海洋生態系を再生する資材へ転換し、地域の海で検証します。

リバネスの役割:企業アセット整理、地域接続、実証体制構築、展開設計プロジェクトを見る ↗

FAQ

よくある質問

リバネス・ウォーターサイクル・プロジェクトとは何ですか?

研究者、ベンチャー、企業、地域、行政をつなぎ、水循環に関わる課題の整理、技術探索、実証、製品化、事業化、地域展開を進めるプロジェクト創出基盤です。

一般的な技術マッチングとの違いは何ですか?

一対一の紹介で終わらず、複数の技術と組織を組み合わせてプロジェクト仮説と実証計画を設計し、実証後の事業化まで伴走する点です。

水分野以外の技術でも参画できますか?

参画できます。素材、微生物、センシング、ロボティクス、情報科学、エネルギーなど、異分野の技術が水循環の課題解決に活用される可能性があります。

まだ具体的なプロジェクト案がなくても相談できますか?

相談できます。企業や地域が持つ課題、技術、設備、素材、副産物、フィールドを整理し、プロジェクトの起点を見つけるところから進めます。

START A PROJECT

あなたの課題や技術から、
次のプロジェクトを始める。

まだプロジェクトの形になっていなくても構いません。課題とアセットを整理するところから、リバネスのコミュニケーターが共に考えます。

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