HOW WE WORK

課題を見つけ、技術を集め、
現場で確かめる。

課題の整理から技術探索、チーム組成、実証、製品化、事業化、地域展開までを、5つの段階で進めます。

START FROM FRAGMENTS

最初から、明確な事業テーマがなくても構いません。

「工場排水に課題がある」「自社素材の新しい用途を探したい」「地域の水産資源を活用したい」「研究中の技術を現場で試したい」。

こうした課題や可能性の断片から、プロジェクトは始まります。課題と活用可能なアセットを整理し、必要な技術、人材、フィールドを探索して実行可能なプロジェクトへ組み立てます。

STEP 01

01

課題・技術アセットを整理する

企業や地域が抱える課題と、技術、設備、素材、副産物、人材、フィールドを整理します。

リバネスが行うこと

  • 課題と背景要因の整理
  • 必要な技術・人材・フィールドの探索
  • 参加組織と評価指標の設計
  • 実証から次の仮説までの伴走

次のステップへ進む判断

  • 目的と検証価値が明確になった
  • 体制、場所、期間、費用が整理された
  • 事業化に向けた条件が見えた

STEP 02

02

研究者・ベンチャー・企業を探索する

水分野に限定せず、異分野から必要な技術と人材を探索します。

リバネスが行うこと

  • 課題と背景要因の整理
  • 必要な技術・人材・フィールドの探索
  • 参加組織と評価指標の設計
  • 実証から次の仮説までの伴走

次のステップへ進む判断

  • 目的と検証価値が明確になった
  • 体制、場所、期間、費用が整理された
  • 事業化に向けた条件が見えた

STEP 03

03

プロジェクト仮説と実証計画をつくる

誰のどの課題を、どの技術と体制で解決するのかを設計します。

リバネスが行うこと

  • 課題と背景要因の整理
  • 必要な技術・人材・フィールドの探索
  • 参加組織と評価指標の設計
  • 実証から次の仮説までの伴走

次のステップへ進む判断

  • 目的と検証価値が明確になった
  • 体制、場所、期間、費用が整理された
  • 事業化に向けた条件が見えた

STEP 04

04

現場で検証し、事業モデルを磨く

技術性能だけでなく、運用、費用、制度、地域との関係まで検証します。

リバネスが行うこと

  • 課題と背景要因の整理
  • 必要な技術・人材・フィールドの探索
  • 参加組織と評価指標の設計
  • 実証から次の仮説までの伴走

次のステップへ進む判断

  • 目的と検証価値が明確になった
  • 体制、場所、期間、費用が整理された
  • 事業化に向けた条件が見えた

STEP 05

05

製品化・事業化・地域展開へ進める

製造、顧客、資金、販売パートナーを整理し、継続する事業へ育てます。

リバネスが行うこと

  • 課題と背景要因の整理
  • 必要な技術・人材・フィールドの探索
  • 参加組織と評価指標の設計
  • 実証から次の仮説までの伴走

次のステップへ進む判断

  • 目的と検証価値が明確になった
  • 体制、場所、期間、費用が整理された
  • 事業化に向けた条件が見えた

OUR APPROACH

プロジェクトを前へ進める、4つの特徴。

課題と技術を同時に見る

既に持っている技術、設備、素材、人材から事業機会をつくります。

異分野から技術を探す

水分野に限定せず、異なる領域の技術を組み合わせます。

一対一の紹介で終わらない

研究者、地域、行政、企業によるチームを組成します。

実証後の事業化まで考える

費用、運用、製造、販売、制度、地域価値まで検証します。

FAQ

よくある質問

具体的な事業案がなくても相談できますか。

はい。課題や保有する技術、地域資源を整理し、事業テーマをつくる段階から支援できます。

水分野の技術を持っていなくても参加できますか。

参加できます。異分野の技術が水循環課題の解決に活用できる可能性があります。

プロジェクトにはどの程度の期間が必要ですか。

初期の課題整理や技術探索は数か月程度、現場実証は3〜12か月程度が一つの目安です。

START A PROJECT

あなたの課題や技術から、プロジェクトを始める。

まだ明確な事業テーマや実証計画がなくても構いません。課題、技術、設備、資源を整理するところから、共に考えます。

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